11月19日(土)・11月20日(日)は、第53回あかね祭でした。
学習ステーションは、あかね祭の期間中は閉室。
よく学ステを利用する学生さんたちが、お店を出したりしていたので、
学生時代に戻り、学園祭に参加しました。
いつもは、学ステで真剣に自学習に取組むみなさんの
別の一面を拝見でき良かったです。
学習ステーションは、12/26(月)までは通常通り開室しています。
後期試験も近づいてきました。
次は、学ステで、自学習を頑張るみなさんの姿を拝見したいと思います。
✍staff:k

学習ステーションからのお知らせ・イベント情報・ブログをご紹介

11月28日(月)に、学習ステーションのラーニングルームで、
第一回レインボープロジェクトが開催されます。
テーマは「嚥下調整食ってなに?」です。
レインボープロジェクトは、学生が学科を越え、
主体的に、多職種の協働について考える取り組みです。
自分の専攻以外の専門職について知り、視野を広げ、
多角的に考える力をつけることを目指しているとのことです。
今回のテーマである「嚥下調整食」とは、
噛む能力や飲み込む能力が低下した方のための食べやすい食事形態に整えた食事のことです。
医療に携わるどの専門職にも関わる事柄です。
当日は、レインボープロジェクトの活動や嚥下調整食についての説明と、
嚥下調整食の試食会を行うそうです。
全学科参加可能とのこと。みなさんも、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
✍staff:k
10/31(月)、11/7(月)の2週にわたり、健康栄養学科管理栄養専攻の3年生が、
聞光館1階光庵横と3号館地下1階食カフェでグループごとに、
栄養教育論実習Ⅱの授業の一環で「食育」についての発表を行ったそうです。
学習ステーションでは、その指導に先立ち、発表の前週から連日、
何度も何度も練習を繰り返す学生の姿が見られました。
「どう説明すればもっとわかりやすくなるか」みんなで議論を繰り返し、
また、わかりやすくするためにかわいい絵を使うなど、
いろいろと工夫が施されていました。
この日、話を聞いたグループは、11/7(月)3号館で糖尿病についての指導をするとのことでした。
どんな食生活をすると糖尿病になるの?
遺伝はするの?
食事療法で治るの?
糖尿病の薬ってどんなものがあるの?
・・・・など。
頑張ってください!
✍staff:k
11月2日(水)の昼休み、管理栄養士専攻所属の学生を中心に、
学科を越えて4名の学生が集まり、話し合いが行われました。
中心となる管理栄養士専攻の学生は、栄養学での学びを通して、
栄養士だけでは解決できない多くの課題があると感じたそうです。
嚥下障害のある方の食事を例にすると、
その方の食べることのできる形態の献立をたてて提供するのは管理栄養士、
食事の介助は看護師やヘルパー、
嚥下機能の評価や、食べやすい食事姿勢を整えるのは言語聴覚士。
他の職種と意見を交わすことで、見える世界が広がるはずだと。
京都光華女子大学には医療・福祉系の多くの学科があるのに、
今まで学生間の横のつながりはあまりなかった。
そこで、彼女は、それぞれの仕事を知らないままに卒業するのはもったいないと感じ、
学生の間に多職種共働の取り組みができればと考えたとのことです。
集まった他学科の学生も、多職種連携のプロジェクトに興味を持ち、
この日は、今後どのように展開していくかが話し合われました。
この集まりを「レインボープロジェクト」と名付けたのは、
話し合いの日の朝、綺麗な虹が出ていたこともあり、
また、多職種をレインボーの色で表そうという意味を込めてだそうです。
一回目は管理栄養士専攻が担当し、嚥下食調整食の試食会を行うとのこと。
試食を通して、感じたことを発表する事で、
専門的な視点の違いを知り学ぼうと考えているとのことです。
今後は、このような会のときに、疑問に思ったことや知りたいことをリサーチし、
次回のテーマにしていきたいとのこと。
テーマに合わせて担当の学科を決め、勉強会の準備をしていく予定だそうです。
この学科の枠を超えた学生主体のプロジェクト、これからが楽しみです。
学習ステーションでは今後も応援していきます。
✍staff:k
11月1日に、国際交流センター主催の留学説明会が、ラーニングルームで行われました。
日本に留学中の学生や留学の経験のある学生が、留学での体験を紹介していました。
また、ホワイトボードに、留学体験について書き込みをしている学生もおり、
話を聞くと、夏休みの短い期間だけだったけれど、とても楽しかったとのことでした。
この留学説明会を見ていると、ある方とのお話を思い出しました。
その方に、
「歳がいくと旅行に行きにくくなる。
だから、若いうちに日本から遠い国へ旅行して、たくさんの人に出会い、たくさん学びなさい。」
と言われました。
その言葉がとても心に響いたのを覚えています。
今しか出来ない経験を海外では出来るのだろう、と思いました。
みなさんも、学生時代に一度は海外に出てみるべきではないかと思います。
✍staff:k
10月19日(水)の昼休み、前期に続き、学習ステーション企画の教養講座を行いました。
今回の講座の内容は「ブラックバイトとは何か」について。
「ブラックバイト」という言葉、光華でも最近よく話題になる言葉ですね。
ブラックバイトとは、学生であることを尊重せず、無理を強いるアルバイトのこと。
2013年、中京大学、大内先生によりに提唱された概念です。
本当に最近できた言葉なんですね。
辞めたいのに辞められない!?
試験中なのにどっさりシフトを入れられた!?
そんな会話を学習ステーションでも聞くことがあります。
講座では、そのようなブラックバイトの実態や、被害者になった場合の対処法、
さらには、雇う側、雇われる側それぞれのブラックバイト成立の要因について紹介しました。
1人でも多くの人が、ブラックバイトについて理解し、自分や友人が遭遇したとき、適切に対処できればと思います。
✍staff:k
第52回あかね祭が終了しました。
沢山の方にご来場いただき、
本当にありがとうございました。
11月21日(土)、22日(日)の2日間、
学習ステーションは閉室させていただいておりました。
今後は、年度末までは通常通りの開室となりますので、
是非皆さまご利用ください。
学園祭前の期間、学習ステーションで、
催し物の計画や準備をする学生を沢山見ました。
運営に携わっている学生も、
夜遅くまで弱音を吐かずに黙々と作業している姿を多く見ました。
皆さんのおかげで、
私が学生だった頃よりずっと活気があり、
多くの方にお越し頂いていると感じています。
私もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
しばらく体をゆっくり休めてください。
本当にお疲れ様でした。
✍staff:h
昨日は第4回目の映画観賞会でした。
こじんまり行っている会ですが、
これまで、洋画・アニメ作品・フランス映画・邦画と、
幅広いジャンルの作品を見ています。
今回は健康栄養学科の学生のリクエストで
「永遠の0(ゼロ)」を見ました。
皆さんテーマとなっている題材について考えることが多かったようです。
戦争を体験した世代の方々が年齢を重ねられて、
直接お話しを伺うことができなくなりつつあります。
そうなってしまえば、人の経験や体験を吸収するには、
継承された話を聞くことや、
残された文献や映像などからしか、知ることができなくなります。
私は、有難いことに、直接戦争に向かった方のお話や、
その頃の生活の様子を聞く機会に恵まれてきました。
もしそういった機会に出くわすことがあれば、
話を聞くことを躊躇わないでほしいです。
***
学生の方から、参加したいけれど、
授業の為、参加できないという声も聞きました。
ラーニングルームは、
機材を使う場合や団体で使用される場合、
3日前までにご予約いただければ、
学生のみで使用できる施設です。
お友達を数名誘っていただいて、事前に予約いただけば、
ご自身の視聴覚教材などご覧いただくこともできますので、
使用されたい方はカウンターまでお声掛けください。
また、次回見たい作品も気軽にご提案ください。
✍staff:h
皆さんこんにちは!
先週末はオープンキャンパスでした。
学習ステーションでも、ご来場いただいたお嬢様方と保護者様を対象に、
学習アドバイザーの小澤先生による「レポート作成術講座」を行いました。
大学受験での小論文や、大学生必須のレポート作成に役立つ内容だったのですが、
30名ほどのお嬢様・保護者様にご参加いただきました。
ありがとうございました。
高校までと大学での「学習」はどのように違うのか、
また、感想文やレポートの様な文章を用いた課題の違いなどについての解説を、
大学受験を控えた高校生の皆さんは必死にメモを取られていました。
いっけん小さなことかもしれませんが、
自分が観た映画の内容を誰かに説明する、
地図を読み、言葉で説明してみる等、
意識して行っているだけでもずいぶん違うそうです。
視覚でとらえた物を言葉に変換するという作業をおこなっている訳ですから、
「書く力」を鍛えれば「考える力」も鍛えられるという訳です。
今から大学に入学するまでの期間を、大学入学準備期間として意識し行動できれば、
きっと大学入試や入学後の授業・課題にも耐えられる力がつくと思います。
まだまだ暑いですが、お体には気をつけて受験勉強に励んでください。
またお会いできるのを楽しみにしています*
✍staff:h