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光華高校1年生向けプログラミング授業

2020年12月26日,京都光華高等学校の1年生(特進クラス)の女子生徒43名を対象に,プログラミング授業と環境問題に関する講義を実施しました。

プログラミング授業では,マルチエージェントシミュレータ(エージェントと呼ばれる集団に自律性や社会性を持たせ、エージェント間の相互作用で、どのような変化が生じるかをコンピュータ上でシミュレーションすること)を用いました。また、マルチエージェントシミュレータのソフトには、artisocを使用しました。これにより、プログラム言語を詳しく学習したことのない生徒でも比較的容易にシミュレーションモデルを作成するこができました。

環境の授業では,「京都の環境問題」と題して,増加するシカの問題や放置竹林の問題を統計学,農学の観点から説明しました。

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